検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
あみだにょらいざぞう
阿弥陀如来坐像
彫刻 / 平安
平安時代・12世紀
木造、漆箔
高84.8 台座高17.6
1軀
阿弥陀如来は極楽浄土の教主+きょうしゅ+。指で輪をつくる両手のしぐさは、亡くなった人を迎えに来たときの姿を意味します。小粒に整然と彫られた螺髪+らほつ+、薄い胸や腹、丸みのある顔立ち、そして浅く彫られた衣の襞+ひだ+など、平安時代中期以降に流行した穏やかな作風の特色を示します。
阿弥陀如来坐像をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
男神坐像
如来坐像
木造阿弥陀如来坐像
西方寺 木造 阿弥陀如来立像
木造阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs