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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どうしょう
銅鐘
金工 / 南北朝 / 岡山県
出土地:岡山県美作市中尾出土
南北朝時代・永和4年(1378)
銅製 鋳造
高65.5
1口
寺院で時を告げるのに鳴らされた小型の梵鐘です。池【いけ】の間【ま】の銘文から、永和4年(1378)に播磨国栖雲寺【せいうんじ】のために造られたことがわかります。栖雲寺は播磨国守護・赤松円心【あかまつえんしん】(1277~1350)の二男・貞範【さだのり】が建立【こんりゅう】した寺院ですが、後に廃絶し、この鐘も他所に移されました。
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梵鐘「城山の鐘」
書下 宝寺僧衆中宛 元弘三年三月廿七日 「(伊)豆国」
時鐘 南部盛岡城楼鐘
書状 左衛門殿陣所宛 五月三日 「良久不能音問」
梵鐘/宝亀五年二月十二日在銘/千葉県成田市八代椎木出土
梵鐘
浄念寺の梵鐘
時鐘 奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘
旧竹沢御殿の時鐘
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