検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どうせいごれいぎょうよう
銅製五鈴杏葉
考古資料 / 韓国
出土地:伝韓国固城出土
三国時代(加耶)・5~6世紀
青銅
長さ10.0
2個
固(コ)城(ソン)は朝鮮半島の南海岸にあり、加(か)耶(や)諸国の一つ古(こ)自(じ)の中心地です。この杏葉(ぎょうよう)は、剣菱(けんびし)形杏葉に5つの鈴がつけられた形をしています。5世紀から6世紀にかけて、加耶や日本列島で出土例があります。鈴は実際にならすこともできます。
銅製五鈴杏葉をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
瓦屋西B3号墳出土青銅製の杏葉
双鳳文杏葉(奈良県珠城山三号墳出土)
鳥形土器
瓦屋西B3号墳出土青銅の馬鈴
上島古墳
梨子地杏葉紋付糸巻太刀拵
人物線刻装飾付子持壺須恵器(伝愛媛県北条市出土)
五鈷種子鈴
白銅五大明王宝塔鈴
五鈷鈴
賤機山古墳
三方原学園内4号墳七鈴鏡
一面器
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs