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トトウテンジンゾウ
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渡唐天神像
絵画 / 江戸
江戸時代・17世紀
縦91.5cm:横34cm
1幅
渡唐天神像とは、東福寺の開山・円爾(えんに)の助言を受けた天神が一夜にして中国に渡り、彼の地の高僧・無準師範(ぶじゅんしばん)に参禅するという荒唐無稽(こうとうむけい)な伝説を絵画化したもの。南北朝時代に描かれ始め、禅宗の布教活動などに利用されながら数多く制作された。中国服を着た立ち姿で、梅枝を持つのを通例とする。賛者の万亀惟鑑(ばんきいかん)は江戸時代初期の妙心寺僧。
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