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しべんにんどうもんともえがわら
四弁忍冬文軒丸瓦
考古資料 / 朝鮮半島
制作地:朝鮮半島
三国時代(高句麗)・6~7世紀
土製
1個
蓮の花弁の間に忍冬文を配した軒丸瓦です。忍冬文とはつる性植物を図案化したもので、エジプトまたはギリシャで発祥したといわれる世界各地で用いられた文様です。高句麗では古墳壁画などにも登場しますが、本作のような軒丸瓦は平壌地域でのみ出土が確認されます。
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