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はっぴ みどりじからはなもよう
法被 緑地唐花模様
染織 / 江戸
江戸時代・18世紀
丈69.0 裄99.9
1領
通常、法被は袷仕立で中国風の模様を織り出した金襴や錦が用いられる。薄物の絽(ろ)地に金糸で模様が織り出された裂(きれ)で作られた単(ひとえ)仕立の法被は、風雅を愛でる武将役のために特別に用意されたものであろう。単法被の代わりに、長絹(ちょうけん)が代用されることもある。20091110_h09
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