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ぎゅうけつぞうぞうき
牛橛造像記
書 / 南北朝(六朝) / 中国
制作地:中国
北魏時代・太和19年(495)
紙本墨拓
(本紙)66×33.5
1幅
子息の牛橛@ぎゅうけつ@を亡くした母の尉遅@いち@が、495年の11月に追善供養として弥勒像1体を造った際の経緯が記されています。紀年のある龍門造像記の中では最も古い作例で、重厚で格調高い書きぶりから、龍門10品の一つにあげられています。(富田さん執筆)(20150414_t082)
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