龍門文字入鯉魚登龍柄鏡
りゅうもんもじいりりぎょとうりゅうえかがみ
概要
龍門文字入鯉魚登龍柄鏡
りゅうもんもじいりりぎょとうりゅうえかがみ
龍門の滝を鯉が登りきると龍に変化するという中国の故事「登龍門(とうりゅうもん)」を意匠とした柄鏡。江戸時代になると、鏡の径に比べ、次第に柄が太く短くなっていく傾向にあり、このように中国や日本の故事やめでたい意匠を、文字を交えて表した例も多くあります。
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