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たんざく
短冊
書 / 江戸
里村昌琢筆
江戸時代・17世紀
彩箋墨書
本紙 縦34.7 横5.3
1幅
藍と紫の雲形を漉@す@き込み、金銀泥で草花を描いた華麗な短冊です。書は連歌師・里村南家を確立した昌琢によります。昌琢は江戸幕府が催す連歌会の宗匠@そうしょう@となり、いわゆる柳営連歌を支えました。墨の潤渇によって生じた、筆線の太細と墨の濃淡の移り変わりが目を引きます。
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