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おび あかねじだんきかもんよう
帯 茜地段幾何文様
染織 / その他アジア
制作地:インドネシア・スマトラ島西部
19世紀
浮紋織(絹)、撚銀糸
幅23.8 長さ200.0
1条
細幅の裂に、段状に幾何学文を撚銀糸で織り表わした帯です。文様のパターンは一段一段異なっています。スマトラ島西部に暮らすミナンカバウの男性が、儀礼時にまとったもので、帯の両端を体の前面で垂らすように腰に巻きました。
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