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だいつきちょうけいつぼ
台付長頸壺
考古資料 / 韓国
制作地:韓国
三国時代(新羅)・6世紀中葉
土製
総高19.2 口径10.1 胴径13.9 底径9.3
1口
台付長頸壺は新羅古墳からよく確認される土器の一つで、新羅の人びとの間で祭祀の際に定められた器を用いるというルールが存在したことが窺えます。本作は四角を一筆書きするように透窓を切り取る手法を取っており、新羅の都・慶州で製作された土器の特徴を有しています。
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