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かくおび(しま)
角帯(縞)
7.4×200.0(cm)
千代田区隼町4-1 国立劇場
登録番号90157-62河竹黙阿弥関連資料解説:吉田弥生(フェリス女学院大学教授)
独立行政法人日本芸術文化振興会
「結城紬に古渡唐桟」という江戸っ子の粋な好みが黙阿弥の着物の一生の趣味だったという。つまり、帯の好みはしなやかな木綿の縞模様ということで、しかも黙阿弥は仕立てに厳しかったという。この角帯はまさしく黙阿弥の好みに適い、仕立ての良さから現存できたといえそうである。
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角帯(献上)
硯
黙阿弥 初期の手拭又は浴衣の布地
火之用心
黙阿弥手拭 版木
写真 黙阿弥
羽織
台本 御江戸景清
島女画団扇絵
軸装 黙阿弥二女 島女扇面 蕗
糸女の胴巻
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