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くらぼねかなぐ
鞍橋金具
考古資料
古墳時代 6世紀
鉄地金銅張
前輪:長29.5 高16.5 厚2.8 中央高3.5 後輪:長45.9 高17.2 厚8.2 中央高1.4
1背
鞍橋金具は鞍の両面を飾る金属製の装飾である。後輪は遺存状態が悪く、磯金具が縁金具より脱落する。前輪には鞖金具が無い。金具を鞍に固定する鋲には頭に金銅板を被せる。日本列島内に乗馬の風習が広く普及していたことを示すとともに、対外交流を物語る考古資料としても非常に貴重なものである。
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