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アオウルシスギセイアシツキゼン
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青漆杉製足付膳
漆工 / 江戸
江戸時代・19世紀
20基
正方形の天板のまわりに垂直に板をとりつけ、天板より上を縁とし、天板より下を切りぬいて四つ足とした単純な形の膳。しかし、天板の表と縁の内側を、木地のままの木目を活かした焼杉とし、残りの面に漆を塗り、しかも外面は青漆、口縁は金地という、洗練された作りである。天板裏や足部の内側はふつうに黒漆塗りとしている。
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偕楽園御庭塗 堆朱中央卓
漆塗日供器台 嘉吉二年銘 附 黒漆塗日供器台 安政二年銘 1基 朱漆塗日供器 1口
漆案
膳(虎足盤)
朱沃地大名縞飾筺
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