検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
カチョウマキエラデンセイガン
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
花鳥蒔絵螺鈿聖龕
漆工 / 安土・桃山
桃山時代・16世紀
1基
金平蒔絵と螺細の併用で椿、鳥、葡萄唐草などを施したこの蒔絵聖龕は、厨子扉を開けると背板の内側に直接油彩画が描かれている。主題は、父なる神、その子イエスと聖霊は一体であるというキリスト教の三位一体の教義で、三人の同一人物が並んで描かれている。近年の研究により十八世紀のメキシコ派の様式に近いことが指摘されている。空の蒔絵聖龕が輸出され、輸入先で図像が描かれたことを思わせる資料である。
花鳥蒔絵螺鈿聖龕をもっと見る
京都国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
花樹鳥獣蒔絵螺鈿聖龕
花鳥蒔絵螺鈿角徳利及び櫃
草花蒔絵螺鈿書見台
IHS紋蒔絵螺鈿聖餅箱
貝貼り書簟笥
花鳥文蒔絵螺鈿洋櫃
八橋蒔絵螺鈿硯箱〈尾形光琳作/〉
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs