子負帯 鶴亀松竹梅文

こおいおび つるかめしょうちくばいもん

概要

子負帯 鶴亀松竹梅文

こおいおび つるかめしょうちくばいもん

染織 / 明治 / 島根県

島根県 出雲地方

明治時代

木綿/筒描

H.330mm, W.4220mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

「孫ごしらえ」の仕度として、産湯の湯上げ、子負い帯、おしめ、足拭きを特別に染めさせて婚家へ持参する風習があり、出雲地方の筒描きの品々がよく知られている。子負い帯は子供を背負うための「おんぶひも」のことである。子供を背負った時に目立つように、左右の胸の位置に家紋が、また帯の両端には宝尽くし文や松竹梅文などの吉祥文が染め抜かれている。

関連作品

チェックした関連作品の検索