子供着物 独楽文

こどもきもの こまもん

概要

子供着物 独楽文

こどもきもの こまもん

染織 / 大正 / 昭和以降

大正~昭和時代

絹/絣

L.710mm, W.870mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

襦袢は和服用の下着のことで、ポルトガル語の「ジバン」に由来している。汗取りのため肌に直接つける肌襦袢には麻や木綿が使われた。他にも腰までの丈の半襦袢、裾までの長さの長襦袢がある。絹の胴着や襦袢には、古くなった着物を解いた布や手絡[てがら]も利用された。手絡とは江戸初期から髪飾りとして使われた、髷[まげ]の根元に掛ける飾り布。絞り染や縮緬[ちりめん]の絹地が多い。若い女性には緋色の、既婚の女性には浅黄や紫色の鹿の子絞りが好まれた。

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