衝立

ついたて

概要

衝立

ついたて

工芸品

H.938mm, W.1203mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

衝立障子の略。紙や板の障子を台の上に立てたもの。平安時代から外からの人の視線や風を遮る部屋の間仕切りとしても使われ、近世になって民衆の間にも普及した。座敷で使用する以外に、玄関口や台所でも使われ、それぞれの用途に応じた形や材料が選ばれた。

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