懸硯

かけすずり

概要

懸硯

かけすずり

その他 / 明治

明治時代

H.245mm, W.215mm, D.307mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

筆記具や貴重品を入れるための小箪笥。古いものは硯を入れる部分が懸子になっていたため懸硯と呼ばれるが、江戸時代に普及したものは上蓋式で把手が付き、持ち運び易い型のものである。

関連作品

チェックした関連作品の検索