大野伊吉(『実業之富山』創業者)関係資料

おおのいきち(『じつぎょうのとやま』そうぎょうしゃ)かんけいしりょう

概要

大野伊吉(『実業之富山』創業者)関係資料

おおのいきち(『じつぎょうのとやま』そうぎょうしゃ)かんけいしりょう

文書・書籍 / 富山県

富山県高岡市

199件884点

富山県高岡市古城1-5

資料番号 1-01-275

高岡市立博物館蔵

現高岡市福岡町大野生まれで、実業之富山社を創業し、初代編集長として地域経済誌『実業之富山』を発行した大野伊吉氏の関係資料。

関連リンクに資料目録あり。
また、本資料に含まれる「大野伊吉父宛書簡(2・26事件報告)」も関連リンクあり。

大野伊吉(1909.1.11~90.1.5)
現富山県高岡市福岡町大野生まれ。苦学して法政大学経済学部に進み、同郷の同大教授・高木友三郎(北日本放送取締役・北日本新聞取締役会長)に教えを受ける。大学に籍を置きながら(要確認)朝日新聞社東京本社の記者を務める(1936年の2・26事件を目撃)。38年3月大学卒業、翌月同社に就職。42年陸軍北支方面軍県政連絡員兼新民会総会主席参事。44年鄭県県政指導官。46年3月帰郷し、高木教授との再会を機に、地域の振興・経済復興を目的として同年11月、地域経済誌『大東文化』(月刊誌)を高岡市にて創刊(のち『実業之富山』に改題)、代表として経営にあたる。技術・経営・文化等をテーマとして一度も休まず発刊してきたが、2018年4月号(第73巻第4号)にて休刊した。
(履歴書、「法政大学校友連合会報」第12号 2008年8月、『富山大百科事典』上巻 北日本新聞など)

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