小型広口壺
こがたひろくちつぼ
概要
弥生時代中期後葉宮ノ台式土器の甕形土器をまねて、体部はハケ目(木目条痕)調整、口縁部は指頭押捺による波状になっているが、頸部には中部高地(長野県等)特有の櫛描簾状文(「すだれ」のような文様)が施される。在地と中部高地系との折衷土器と言える。124-A号住居址出土。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
こがたひろくちつぼ
弥生時代中期後葉宮ノ台式土器の甕形土器をまねて、体部はハケ目(木目条痕)調整、口縁部は指頭押捺による波状になっているが、頸部には中部高地(長野県等)特有の櫛描簾状文(「すだれ」のような文様)が施される。在地と中部高地系との折衷土器と言える。124-A号住居址出土。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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