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屏風ー11 短冊「長門旦浦 蜂どもにみつかせがせて昼寝かな」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
紙本・二曲屏風貼交作品のうち
一茶記念館
一茶の日記などには見られない句。署名もないが明確に一茶晩年の筆跡である。近年発見された句稿に下五「巨燵哉」の形で出てきており、他の句から、文化6年が初出とみられる。
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屏風ー3 句稿「かくれ家や」他六句
句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
屏風ー1 扇面「つひの身のけぶりのたしに椎柴の曲らぬ枝をたき残しツゝ 前弥太郎入道一茶」
文化五年四月二日句日記ほか貼交
屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)
句稿「里の雪」3句1首
屏風ー16 短冊「竹植る日も過し竹もらひけり 鴬笠」
屏風ー2 短冊「気のしづむ処におかず夏の露 太筇」
色紙「花の木のもつて生れた果報哉 一茶」
句稿「連のない」他5句
短冊「人来ら蛙になれよ冷し瓜」
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