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ケンスオショウズ
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蜆子和尚図
絵画 / 安土・桃山
海北友松
桃山時代・17世紀
1幅
蜆子和尚は、中国の唐末五代十世紀頃に活動したとされる伝説上の僧。居を定めず常に粗末な衣をまとい、川で蝦や蜆を採ってらしたという。本図には網を携えた和尚が蝦をつかむ姿で描かれており、友松が得意とした「袋人物」と呼ばれる簡略な人物表現が、その超俗性を強調している。賛者の有節瑞保は、相国寺九十三世等を歴任した臨済僧。もとは押絵貼屏風の一図であったと見られる。
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蜆子
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