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コマヌリショウチクバイマキエカシワン
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独楽塗松竹梅蒔絵菓子椀
漆工 / 明治
長野横笛
明治時代・20世紀
20客
独楽(こま)塗りは、轆轤(ろくろ)挽きの木製品に朱、黄、緑などの色漆を同心円状に塗る装飾法。玩具の「独楽」から来た名前だ。近世初頭に、中国南部から東南アジア、南アジア方面で作られたものが輸入されて流行したとされるが、正確な源流は判っていない。茶の湯の世界で菓子盆、薄茶器、香合などが人気を博し、以後、日本に定着した。
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