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書簡魚淵宛(文化13年10月7日)
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化13年/1816
書簡・軸装
一茶記念館
長野市長沼の門人吉村魚淵宛の手紙。一茶は江戸で魚淵編の撰集『あとまつり』出版のため奔走していたが、板木師が眼病になったり、序文を依頼する俳諧師仲間の鈴木道彦になかなか会えなかったりと順調に進んでいない状況を伝えている。「坊守」=留守宅の妻への気遣いも垣間見える。
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