検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ぎっちょう
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
毬杖
木簡・木製品類 / 南北朝 / 広島県
広島県福山市
室町時代(南北朝)/Ⅱ期前半
サカキ
長22.8 幅4.0
1
広島県福山市西町二丁目4-1
広島県草戸千軒町遺跡出土品
広島県(広島県立歴史博物館)
重要文化財
木の幹と枝を利用している。樹種はサカキで、一部樹皮が残る。毬杖は、木の毬(まり・きゅう)を打ち合う遊びで使った木の杖(つえ)。元々は宮中行事として行われたが、後に子どもの遊びとなった。Ⅱ期前半(14世紀前半)の遺構から出土。
毬杖をもっと見る
広島県立歴史博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
毬
火打金
羽子板
横櫛
釣針
下駄
土錘
中国産陶磁器 青白磁梅瓶
ムクロジの実
東播系須恵器 壷
手摺錘
碁石
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs