お守袋 火焔太鼓と琵琶文(中央上)

おまもりぶくろ かえんだいことびわもん

概要

お守袋 火焔太鼓と琵琶文(中央上)

おまもりぶくろ かえんだいことびわもん

染織

絹/刺繍

H.65mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

初めてのお宮参りの際に子供に着けた。神社で手に入る現在のお守り袋より大きく豪華。男女にかかわらず、へその緒を巾着に入れて参拝した地方もあったというが、一般には頂いた護符を納めた。錦や金襴(きんらん)の袋には災いを防ぐ力があると信じられ、高価でも子供のお守り袋に使用したことが、慶長年間の記録に残っている。太鼓は打楽器のひとつで、雅楽の大太鼓や、能楽・歌舞伎の締太鼓、桶胴などがある。

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