軒瓦・鴟尾(河合廃寺出土)

のきがわら・しび(かわいはいじしゅつど)

概要

軒瓦・鴟尾(河合廃寺出土)

のきがわら・しび(かわいはいじしゅつど)

考古資料 / 奈良 / 兵庫県

奈良時代

9

河合廃寺は7世紀第3四半期に建立された古代寺院。本格的な発掘調査は実施されていないため詳細は不明だが、法隆寺式の伽藍配置と考えられる。廃寺からは軒丸瓦4種類、軒平瓦4種類、鴟尾が出土している。

小野市立好古館(編)2026『河合地区のあけぼの―原始古代から中世―』小野市立好古館特別展図録49
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