箱根はふや旅館前のチェア(B86. KAGO TRAVELLING CHAIR)
はこねはふやりょかんまえのちぇあ
概要
はふや旅館の前でポーズをとるのは、「チェア」と呼ばれる乗り物です。担ぎ手が4人必要ですが、窮屈な山駕籠を嫌う外国人が好んで使用しました。明治20年代になると、宮ノ下から観光客を乗せて、芦ノ湖との間を往来するようになります。
箱根はふや旅館前のチェア(B86. KAGO TRAVELLING CHAIR)をもっと見る
箱根町立郷土資料館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
箱根町立郷土資料館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs