『高千穂の民家』

たかちほのみんか

概要

『高千穂の民家』

たかちほのみんか

その他 / 昭和

片山春帆

かたやましゅんぱん

昭和時代/20世紀

縦19×横27(cm)

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号792-02-003
片山春帆 民俗芸能記録画帳第2分冊
解説:齊藤裕嗣(元文化庁主任文化財調査官)

独立行政法人日本芸術文化振興会

「九州高千穂山麓 岩戸村の千木を棟に上げる人家」を生島氏蔵の写真から描く。岩戸村は昭和31年(1956)に宮崎県高千穂町と日之影町に分かれた。同地には今も千木をあげる民家がある。千木は神社の屋根で見られるが、本来は藁葺き屋根を押さえるもの。

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