祝酒樽

いわいさかだる

概要

祝酒樽

いわいさかだる

漆工 / 江戸 / 明治

江戸~明治時代

木/漆塗

H.844mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

婚礼、祭礼、棟上げなどの祝儀に際し、酒を贈るために使われた。動物の角のような長い柄を付けた角樽[つのだる]や、板を組み合わせて指物の技法で作った箱状の指樽[さしだる]などがある。一升(1.8リットル)入りは「一生連れ添う」に通じ、縁起がよいと言われる。

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