台本 揚屋一休

だいほん あげやいっきゅう

概要

台本 揚屋一休

だいほん あげやいっきゅう

24.5×17.1(cm)

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号90157-45
河竹黙阿弥関連資料
解説:吉田弥生(フェリス女学院大学教授)

独立行政法人日本芸術文化振興会

黙阿弥自筆の表紙が付された台本。「揚屋一休」は本名題ではなく、元治2年(1865)1月、市村座『粋菩提悟道野晒』の大切所作事で富本・清元・岸澤の掛け合いによる浄瑠璃「一休地獄噺」か。高名な傾城・地獄太夫のもとへ一休和尚が訪れる筋。

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