金比羅山古墳出土鉄刀子第16図11
こんぴらやまこふんしゅつどてつとうすだい16ず11
概要
柄部から柄頭にかけて身部が段階的に分厚くなる構造で、刃部に近い柄部断面形状は長方形であるが、最も厚い柄頭の断面形状はほぼ正方形となる。柄頭まで鉄製の「鉄柄刀子」である。柄には装具が付着するが、木目は確認できない。
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