検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かじゅちょうもんまきえらでんようたんす
花樹鳥文蒔絵螺鈿洋箪笥
漆工 / 安土・桃山 / 日本
桃山時代/16世紀末~17世紀初
蒔絵螺鈿
高25.2×幅37.0×奥行26.0㎝
1基
16世紀末から17世紀初期にポルトガル人の好みに合わせ日本で製作されヨーロッパ向けに輸出された南蛮漆器の一種。螺鈿と蒔絵で幾何学文を縁取りし、その中に草花や鳥獣を蒔絵で表す。本作品は大小7つの引き出しを備えた洋箪笥で、蓋が前倒れ式となっており、机のとして使えるようになっている。
花樹鳥文蒔絵螺鈿洋箪笥をもっと見る
大分市歴史資料館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
花鳥文蒔絵螺鈿洋櫃
鮫皮貼螺鈿洋櫃
花樹鳥獣蒔絵螺鈿箪笥
花鳥蒔絵螺鈿角徳利及び櫃
花鳥蒔絵螺鈿書箪笥
蒔絵螺鈿花樹鳥獣文洋櫃
草花蒔絵螺鈿書見台
花鳥蒔絵螺鈿聖龕
花樹鳥獣蒔絵螺鈿聖龕
貝貼り書簟笥
蒔絵南蛮人洋犬文硯箱
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs