啓迪集〈自筆本〉 けいてきしゅう じひつぼん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 安土・桃山

  • 曲直瀬道三
  • 大阪府
  • 安土桃山
  • 紙本墨書、袋綴装冊子本
  • 縦28.0㎝ 横21.4㎝
  • 8冊
  • 大阪市中央区道修町2-3-6
  • 重文指定年月日:20140821
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 公益財団法人武田科学振興財団
  • 国宝・重要文化財(美術品)

 初代・曲直瀬道三(正盛、1507~94)が集大成した医学書で、天正2年(1574)に正親町天皇の叡覧に供したものである。内容は道三の三十余年の施治記録をまとめた実証的なもので、前近代医学を代表する古典に位置づけられる。
 本書は、日本医学中興の祖と称される道三の自筆原本として医学史上および日中交流史上において貴重である。

啓迪集〈自筆本〉

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