工芸技術 その他 / 昭和以降
以前の紡車は撚りかけと巻取りは別々の作業でしたが、サクソニー紡車はフライヤー機構によりこの2つの作業を同時に行えるようになりました。この機構は現在の紡機にも引き継がれています。15世紀末ごろ、ドイツのザクセン地方で亜麻用に普及したためにこの呼び名があります。展示品は、15世紀頃の原型をイギリスで複製したものです。
ウォータフレーム精紡機
リチャード・アークライト
グレートホイール
インドの紡車・チャルカ