江戸
「編脩地志備用典籍」「慶応乙丑」の印があり、江戸幕府で地誌編纂の参考資料として写され、維新後に博物館管下の図書館である浅草文庫に引き継がれた。道路を朱線、村名を小判型で表わすなど当時の地図の通例によるが、一部に絵画的な表現も見られる。
伊豆国図
和泉国図
上野国図