能登国図 のとのくにず

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本着色
  • 161.5×137.9
  • 1鋪

「編脩地志備用典籍」「慶応乙丑」の印があり、江戸幕府で地誌編纂の参考資料として写され、維新後に博物館管下の図書館である浅草文庫に引き継がれた。道路を朱線、村名を小判型で表わすなど当時の地図の通例によるが、一部に絵画的な表現も見られる。

能登国図

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