上野国図 こうずけのくにず

江戸

  • 江戸時代・19世紀写
  • 紙本着色
  • 202.5×179.0
  • 1鋪

「編脩地志備用典籍」「慶応乙丑」の印があり、江戸幕府で地誌編纂の参考資料として写された一連の国別図の一つ。道路を朱線、村名を小判型、都市名を四角形で表わすなど当時の地図の通例による。

上野国図 こうずけのくにず
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