和泉国図 いずみのくにず

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本着色、折仕立
  • 58.4×145.0
  • 1鋪

「編脩地志備用典籍」「慶応乙丑」の印があり、江戸幕府で地誌編纂の参考資料として写されたものである。道路を朱線、村名を小判型、都市名を四角形で表わすなど当時の地図の通例によるが、堺近辺の古墳がいくつか描かれているのが注目される。

和泉国図

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