日本画 絵画 / 江戸
山本梅逸は尾張南画の第一人者で、50才以降は主に京都で活躍した。江戸時代後期、博物学の流行とともに、絵画作品の中に現れる昆虫の数が急増し、その正確さも格段に進歩する。梅逸の花鳥画もその流れをくみとり描かれるようになる。本資料はその技術の極致ともいえる作品である。
琵琶湖真景図
中林竹溪(1816~1867)筆
畳泉密竹図
山本梅逸(1783~1856)筆
青緑山水図
中林竹洞(1776~1853)筆