菅原連二番・素戔鳴尊 すがわられんにばん すさのおのみこと

絵画 / 江戸

素戔鳴尊は『日本書紀』などに登場する古代神話の神。出雲国(現在の島根県)を荒らしていた八岐大蛇を、強い酒を飲ませ、大蛇が酔ったところを退治したという。八つの頭と尾を持つはずの八岐大蛇も、ここでは虚空を飛ぶ龍のような姿となっている。
出雲:いずも、八岐大蛇:やまたのおろち

菅原連二番・素戔鳴尊

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