絵画 / 江戸
宝冠をつけ、琵琶を演奏するのは江ノ島の弁才天です。あるとき子孫繁栄を願った北条時政(ほうじょうときまさ)が江ノ島に参籠すると、弁才天が現れ願いを叶えることを約束し、大蛇となって海に消えたといいます。弁才天が手に持つ三枚の鱗(うろこ)は、北条家の家紋「三つ鱗」の由来ともされています。(2025年初もうで展)
一陽連江戸名所見立十二支・巳 池の端
岳亭春信筆
菅原連二番・素戔鳴尊
葵岡渓栖筆
素戔鳴尊
歌川豊国筆