木造相撲力士像 もくぞうすもうりきしぞう

彫刻 木像 / 平安

  • 運慶(『新宮雑葉記』)
  • 福島県
  • 平安時代
  • 赤力士:カツラ材、一木造、肉身部は朱彩、腰布は群青彩(彩色・台座は江戸時代による)
    白力士:カツラ材、一木造、肉身部は肌色、腰布は白色(彩色・台座は江戸時代による)
  • 赤力士:像高41.8㎝
    白力士:像高46.0㎝
  • 2躯
  • 福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258番地
  • 喜多方市指定
    指定年月日:20150318
  • 宗教法人熊野神社
  • 有形文化財(美術工芸品)

『新編会津風土記』には、源義家が熊野神社草創の時、相撲で合戦の勝負を占ったことにより、毎年六月の祭礼には十五番の相撲を行っており、そのためこの力士の人形があると伝わる。

木造相撲力士像

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