釜・甑 ふ・そう

考古資料 / 

  • 制作地:中国
  • 後漢時代・1~2世紀
  • 青銅
  • 甑:最大径31.7
  • 1具

蒸し料理を作る青銅器は上下一体型の甗(げん)が主流でした。春秋戦国時代になると、水を入れる下部の釜と、食材を入れる上部の甑とに分離するタイプが増加します。

釜・甑

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