大正
大正12(1923)年末、黒田は狭心症を発しますが、翌年春には小康を得、病室としていた麻布笄(こうがい)町の別邸の離れから庭を見て本作品を描きました。しかしその年の7月に黒田は58歳の生涯を閉じ、本作品は絶筆となりました。
梅林
黒田清輝
挹芳園
黒田清輝筆
ゆう芳園