日用食物能毒集 にちようしょくもつのうどくしゅう

江戸

  • 大蔵永常著
  • 江戸時代・嘉永4年(1851)
  • 和,小  紙本墨摺
  • 18.2x12.1
  • 1冊

食による養生を第一として、常に食するところの菜蔬、草果、貝類、魚類にいたるまでを集め、『本草綱目』をもとに食物の能毒を示す。大蔵永常は江戸後期の代表的農学者で『広益国産考』で知られる。各地の農作を調べ、没するまでに80冊あまりの農書を著した。

日用食物能毒集

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