江戸
食による養生を第一として、常に食するところの菜蔬、草果、貝類、魚類にいたるまでを集め、『本草綱目』をもとに食物の能毒を示す。大蔵永常は江戸後期の代表的農学者で『広益国産考』で知られる。各地の農作を調べ、没するまでに80冊あまりの農書を著した。
広益国産考
大蔵永常
能毒養生弁 文字改正
日用助食 竃の賑ひ
大蔵永常編