能毒養生弁 文字改正

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本墨摺
  • 21.1x14.9
  • 1冊

「百歳の寿を保たんとする人々は、ただ飲食をえらぶべし。病は口より生ずるの理をわきまえて、朝夕の野菜、魚類の能毒をよくよく知りて食すれば、薬にまさる」という。挿絵は、中国の伝説上の帝王で、草木を舐め、その効能を教えたという神農像である。

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