江戸
石川流宣は菱川師宣門下の浮世絵師で、版画技術を応用した地図制作に秀でた。情報の豊富さと装飾性を重視した図様は社会的な人気を博し、この時代を代表する日本図として「流宣図」と称される。ケンペルの『日本誌』に転写されて、西欧にももたらされた。
日本海山潮陸図
石川流宣
日本国大絵図
石川流宣筆
本朝図鑑綱目
石川氏