日本国大絵図

江戸

  • 石川流宣筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 著色,折仕立
  • 68.1x161.2
  • 1鋪

江戸時代初めには日本図も民間で刊行されるようになった。この図は、浮世絵師石川流宣が作成したもので、山地・陸海路・城下・宿・各国の知行高などが記される。内容が比較的詳しく色彩も豊富であるため、当時人気を博した日本図の一つである。(旧題箋)

日本国大絵図

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