犬追物図 いぬおうものず

江戸

  • 大嶋助兵衛筆
  • 江戸時代・正徳元年(1711)
  • 巻子、紙本著色
  • 36.7×285.1
  • 1巻

鎌倉時代に盛んに行われた武芸の一。流鏑馬、笠懸とあわせ馬上の三物という。竹垣を廻らした馬場で犬を放し、騎馬武者がこれを追い回して矢で射たもの。時代を追う毎に大掛かりとなり、射手4騎、12騎、36騎、犬十匹~百数十匹の他、諸役の人物がこれに従った。

犬追物図 いぬおうものず
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