江戸
鎌倉時代に盛んに行われた武芸の一。流鏑馬、笠懸とあわせ馬上の三物という。竹垣を廻らした馬場で犬を放し、騎馬武者がこれを追い回して矢で射たもの。時代を追う毎に大掛かりとなり、射手4騎、12騎、36騎、犬十匹~百数十匹の他、諸役の人物がこれに従った。
犬追物日記
犬追物図
犬追物関係資料(島津家伝来)